新学期への準備

Posted by 知恵子 | 高校入試問題集の使い方 | 水曜日 25 3月 2009 11:39:19

高校入試も終わり、卒業式・合格発表・終業式・・・と何かとバタバタとする時期も過ぎて春休みを迎えました。
これから中学3年生になる皆さんは、新学期への準備に取り掛かる大切な期間です。多くの学校では新学期早々、実力テストを行って3者面談などで進路指導も本格化するはずです。自分の進路を決めるかもしれない大切な時期なので、自覚をもって臨んでいきましょう。

まだまだ高校入試なんて先の話・・・と高をくくっているとすぐに夏休みになってしまい、周りのみんなに後れをとってしまいます。春休みは学校の宿題も多くないはずなので、自分なりに高校入試問題集などを探してみましょう。

高校入試問題集はまだ習っていない3年生の学習範囲も含むので、難しく感じるかもしれません。この時期に軽く取り組むなら、中学1年、2年の総復習を謳った問題集なんかがいいかもしれませんね。今までの学習範囲を一冊の問題集にまとめてあるので、ポイントも本当に大事なところだけに絞ってあるので、無駄がありません。

一冊の問題集を最初から最後まで通してやっておけば、効率的にポイントを押さえられるので復習にはぴったりです。こうした問題集は長い時間をかけてやるのではなく、短い期間で問題集を何冊もやることで学力がついていきます。最初は見た感じ簡単な問題集から始めて、徐々に難しそうなものにステップアップしていくといいでしょう。

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高校入試直前!

Posted by 知恵子 | 高校入試の為に復習 | 金曜日 20 2月 2009 11:10:48

公立高校の入試まで、あと2週間余りとなりました。中学3年の受験生の皆さんは最終追い込みに入った感じなので、高校入試問題集や直前模試など忙しい毎日を送っていらっしゃるでしょう。

私立高校の入試や推薦入学の入試はすでに終えているので、あとは最後の高校入試まで一つの目標に向かっていくだけなので、頑張ってほしいですね。第一志望が私立高校の場合は別ですが、これから行われる公立高校が第一志望だったら是非、高校入試問題集を積極的に活用してください。

世間ではインフルエンザや風邪、花粉症などが流行っているようです。高校入試本番で日頃の実力を出し切るためにも体長管理には十分気をつけておきましょう。残り2週間余りなので、この時期の体調不良は致命傷にもなりかねません。

高校入試問題集の知恵袋と題して続けてきたこのブログもそろそろ中締めの時期が迫ってきました。これからは、来年の受験を控える中学2年生への問題集の取り組み方を中心にご紹介していこうと思います。高校入試は早い時期に準備を始めれば始めるほど有利になります。第一志望などが決まっていない場合でも、問題集は一度買いそろえてみましょう。

この時期は高校入試の問題集も直前対策を謳った問題集ばかりですが、高校入試が終わった来月下旬くらいからは新3年生向けの高校入試問題集もちらほら書店に並ぶようになると思います。基本的にはまだ本格的な問題集をそろえる必要はありませんが、興味のある問題集があったら、手に取って見てみるのもいいでしょう。

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高校入試まで

Posted by 知恵子 | 高校入試問題集の使い方 | 月曜日 26 1月 2009 13:30:42

年も明けて1ヶ月が経とうとしています。3月の高校入試まで2ヶ月弱ですね。高校入試対策の問題集を首っ引きでやってることと思います。
高校入試は多くの受験生にとって初めての経験になります。これまでに何度か高校入試の模試を受けてきた受験生も、問題集をいくつもやってきた受験生も皆同様に初体験となります。

高校入試の問題集の選び方や使い方をご紹介してきたこのブログも3月の高校入試本番のためにやってきたようなものです。受験生の皆さんが高校入試という人生の区切りを上手にこなしていけるようにその一助になれたらと思い書いてきました。中学3年始と言えば、身体は大人と同じでも中身が子供のままだったりするアンバランスな時期だと思います。高校入試という試練がプラスにもマイナスにも働く微妙な時期なので、広い視野で捉えていただきたいと思います。

このブログは高校入試の問題集に焦点を絞って書いてきていますが、小さなことから理解していくことでその後の大きな理解が得られるのではないでしょうか。例えば高校入試問題集ですが、最初から全てをこなせる受験生は少ないと思います。簡単な問題集をこなしていくうちに難しい問題集も出来るようになっていきます。それと同じように、今は出来なくても小さなことからコツコツとやっていくことで、出来なかったことがいつか出来るようになるという経験をしていってもらいたいと思います。高校入試が人生の全てではありません。あまり根をつめすぎず頑張ってくださいね。

師走は受験シーズン

Posted by 知恵子 | 高校入試で苦手を克服, 高校入試問題集の使い方 | 火曜日 9 12月 2008 13:32:58

冬本番の12月になりました。各地では積雪のニュースも目立つようになり、冬到来が本格的となっています。
冬休みと言えば、受験生にとっては受験シーズンの始まりですね。高校入試を控える中学3年生は、3月の入試まで3か月余りです。
これまで、受験まではまだ時間あると思っていた受験生の皆さんもそろそろ本格的に対策をしていく必要があります。

高校入試問題集についてこれまで書いてきましたが、この冬休みこそ取り組むにはベストの期間だと思います。
「高校入試の問題集を買ってはあるけど・・・」という受験生のみなさんも、きちんと問題集と向き合って勉強していきましょう。
高校入試で必要になる知識は、高校入試問題集ですべて身につけられると言っても過言ではありません。
少し、科目別に見ていくことにしましょう。

~理科と社会~
理科と社会については、基本的に暗記科目になります。用語や漢字を覚えておかないと書けないので、教科書や問題集にのっている用語や漢字をノートに書いて覚えてしまいましょう。

~英語~
中学3年間分の英単語は全部覚えておきましょう!・・・と言ってもこれから3ヵ月では無理かもしれません。
そこで、高校入試問題集などについてくる重要単語集などを重点的に活用していきましょう。

~数学~
とにかく高校入試過去問などの問題集をやる。
問題集をやっていくうちに出題範囲や出題傾向についての感じがつかめてくると思います。

~国語~
漢字が書けるのは当然として、高校入試の問題集を中心に数多く問題をこなしておきましょう。
文章理解力や論理力がついてくれば、どんな問題が出てきても大丈夫になれます。

高校入試までの問題集取り組み

Posted by 知恵子 | 高校入試問題集の使い方 | 金曜日 17 10月 2008 12:43:22

●高校入試理科
理科の場合には教科書準拠にこだわる必要はないけれど、指導要領から外れた内容の問題もよく見かけるので普段の勉強や中間期末対策には教科書準拠のほうが安心といえます。中学校のテストでも、入試でも実験についての出題はよくあるので比較的実験についての問題がしっかり載っているかは大切なポイント。理科の参考書は、より詳しく勉強の内容を調べるためのもの。教科書に載っていない内容までしっかり説明してあるものがよい。教科書の要点をまとめてあるだけとか、用語の説明だけの参考書では使っているうちに物足りなくなってしまうでしょう。
●高校入試社会
社会は教科書による内容の違いが大きいので普段の勉強には教科書準拠の問題集を利用して勉強していったほうが良い。基本問題から発展問題まで何度も練習できるようになっているもの。社会科の参考書も教科書の範囲を超えてできるだけ詳しくかかれているものの方がよい。歴史・地理・公民どれについても、同じ事がいえます。
●高校入試国語
読解力をつけるには読書が一番なので1.2年生は自分の好きな本が一番よい参考書になるでしょう。
文法は学校の授業でかるくしか扱わないので3年になってから受験用に考えればいいのですがどうしても必要なら文法問題集はできるだけ平易なもの。文法を勉強するために参考書は必要。基礎からしっかり書いてあり、できるだけ例文が多く載っている文法用の参考書がよいでしょう。文法などの勉強には論理エンジンなど学習教材がありますので、そういった論理エンジンなどを使うこともおすすめしたいと思います。

高校入試までの問題取り組み

Posted by 知恵子 | 高校入試問題集の使い方 | 火曜日 16 9月 2008 12:41:50

高校入試の参考書選びのポイントをご紹介していきます。
●高校入試英語
高校入試の場合英語教科のばあいは特に、教科書によって単語などが違うので教科書準拠の問題集であったり参考書を選んだ方がいいでしょう。準拠でも問題文が教科書本文と全く同じではなく、比較的アレンジされているものであったりがいいでしょう。教科書の要点ができるだけたくさん書かれているほうが使いやすいです。
なお文法事項がしっかり解説されていて、例文がたくさん載っているような参考書が望ましいと思われます。
●高校入試数学
高校入試で数学の場合は見たことの無いような問題に取り組むことでさらに応用力がつくので、できることならば教科書準拠では無いほうが良いでしょう。基本問題から発展問題まで幅広いレベルの問題があるもので、基本問題や計算問題は問題数ができるだけ多いほうが良いです。
発展問題は問題数より、色々な種類の問題があるほうが良いでしょう。数学教科書レベルの問題をやるためには参考書は不必要です。少し難しい問題を一人で勉強するためには解き方の解説や、公式の説明が詳しく書かれている参考書が必要ですね。

今まで参考書や問題集の選び方であったり学習の仕方であったり効率的な使い方をご紹介してきましたが、これらは中学入試だけでなく、すべての大学入試やセンター試験の勉強をするときにも同じことです。効率的な勉強方法をマスターしていってください。高校入試頑張ってください。

高校入試勉強を開始する時期

Posted by 知恵子 | 高校入試問題集の使い方 | 火曜日 19 8月 2008 11:54:20

高校入試の勉強であったり入試問題の過去問等はいつから始めたらよいのかについて説明していきたいと思います。

まず、過去問の購入時期は高校入試なら中学1年からすぐに高校入試の準備に取りかかるのが一番適切なのです。
この時期に高校入試対策の問題集であったりを購入をしておけば(まだ習ってはいない英語の場合を除き)学校で授業を受けたすぐ後に、高校入試ではどのような形で出題されるのかといった傾向ををおぼろげながらではあるがすぐに掴むことができるのです。習った直後に実際の高校入試問題にひととおりではありますが当たっておくことで、学校の授業に望む姿勢までが変わってくると思います。いや変わってくるはずなのです。

高校の3年程度になったら、まだ習っていないところを除いた全ての問題を解答時間の8割ぐらいの時間で解くように目標設定すると、自分の中での十分に理解できていないところが当然明白になるので、模範解答をよく読んでから、普段使っている問題集で同じような問題が載っていないかをまず確かめます。そんなことをしなくても、実際に過去問を解いたときに、「この問題は持っている問題集のあのあたりのページに載っていたなあ」と自分でもすぐに分かるほど、自分の問題集を使い倒込んで、見てください。何度もこなすのがいいです!何度もこなして自分のものにしてください。塾での教材を利用して高校入試の準備をしていくのも効率のよい勉強方法だと思います。

苦手を克服

Posted by 知恵子 | 高校入試で苦手を克服 | 日曜日 3 8月 2008 12:28:54

高校入試までの効率的な勉強のやり方ってどんなものでしょうか?
高校入試では、中学3年間の授業や、教科書の内容をどれだけ確実に身につけているかが問われてきます。
しかし、中学生は部活動等がありますので、忙しいですし高校入試もあります。
そのため、高校入試の勉強に費やす時間は限られてしまうことが多いようです。
それはぜひとも効率的な勉強方法で受験に向かいたいですね。

高校入試までの中学3年間に習う教科書のページ数ってご存知でしょうか?
驚くことに教科書15冊分にあたる、およそ3600ページの量なのです。
この教科書のすべて、これを受験勉強だからといって、すみずみまで全てを高校入試の為に勉強することはできないですよね。

高校入試までの間には教科書の全部ではなく、苦手な部分を、各学期ごとに要点や苦手なポイントをまとめてしぼって勉強するので良いのです。
自分の弱点を集中的にクリアにしていくことで、効率のよい勉強方法ができるでしょう。
あなたは得意科目ばかりを勉強して、弱点の克服をついつい先送りにしてしまったりしていませんか?
高校入試に向けて早い時期からできるだけ苦手教科を減らすことは理想ですが、なかなか苦手科目の勉強は手をつけにくいですよね。でも、よく考えてみると、受験では満点を取る必要はありません。合格最低点を越えれば合格となり、超難問を解ける必要なんてあまりないのです。
そうなると、得意教科で満点を目指すよりも、苦手科目を10~20点上げる方がカンタンなのです。しかも、今の時期からでも高校入試までの苦手教科の克服は十分できるんです。つまずいている所や苦手にしている所のコツをつかむまで 戻っていると時間が足りなくなるのでは?とお思いになるかもしれませんが、苦手にしている所はもちろん、克服していきましょう。高校入試の為に戻って勉強してもテストで確実に点数アップにつながるんです。

高校入試学校選び

Posted by 知恵子 | 高校入試問題集の使い方 | 火曜日 15 7月 2008 13:32:06

高校受験の受験校の組み方をご説明していきます。

まず、高校入試では第一志望校を決めることから始めます。
最初に第一志望校が決まったら、それをもとにして受験校を組んでいきます。
高校受験での1人あたりの受験校の数ですが一番少ない人でも2校、多い人だと10校くらいになります。
平均的には3~6校くらいになります。(住んでいる場所にもよりますが)
受験校を組む場合、「おさえ校」「実力相応校」「挑戦校」をまんべんなく入れていきます。
「おさえ校」というのは、自分の学力で確実に入れる学校のことを指します。
「実力相応校」とは、普段の実力が出せれば合格できる学校のことです。
「挑戦校」とは、自分の実力よりもレベルが少し高い学校です。

では偏差値で考えて行きたいと思います。
自分の偏差値が60なら「おさえ校」が偏差値50くらいの学校になります。「実力相応校」が偏差値60くらいの学校であるならば「挑戦校」が偏差値70くらいの学校といった風です。
この学校に関する考え方は中学受験、高校受験、大学受験の全てにおいて通用します。
て言いましたがただ、偏差値だけを見て適当に入試する高校を決めるのは絶対にいけません。
特に、注意していただきたいのが「おさえ校」を選ぶ時です。
「おさえ校」は一般には「滑り止め」と言われる学校ですが、
「滑り止め」だからといってあまりにも学力とかけ離れた学校を選ぶべきではありません。というのも、実際に行くことになるのですから、中学校の担任の先生との3者面談の際に学校の先生に提示された学校やその学校にレベルが近い学校を受験校にしましょう。

参考書はさらっと

Posted by 知恵子 | 高校入試の為に復習 | 土曜日 28 6月 2008 15:52:08

実際に高校入試までの間で問題集を勉強するべきです。問題集を何度も勉強し理解していきましょうとばかり書いてはきました。
実は、参考書も使い方を工夫すれば相当使えるのです。

でも、高校入試の試験勉強は、あくまで問題集中心にやることです。
考書を全部読みこんでから、問題集に取り掛かるなんて勉強方法も、以前に述べていますが絶対に避けて下さい。
とにかく参考書はパラパラとサラッと読むのでいいのです。じっくり読むのは効率が悪いです。

だから、問題と平行して参考書を使用する場合には、手を広げすぎないことです。
その問題に関係のないところまで、参考書でじっくり読む必要はありません。
最初に問題を解く時に自分では無理と思えば、最初だけ利用するというのもアリでしょう。

参考書を読むなら、これから自分は、どういう勉強をするのか。
ということが、ある程度確認程度で分かれば十分です。
できるだけわかりやすく、読みやすい参考書を選ぶといいでしょう。
人により好みがあるので、こちらは問題集とは違い1~3冊持っていてもいいと思います。

まず始めに参考書を読むときは、特に覚えようとしなくていいのです。
他に、図や表など補足説明の部分が分かりやすいものがいいでしょう。
これがあれば、わざわざ文章を読まずとも、その絵や図を見れば簡潔に説明されているものもあります。
これで、さらっと読み進むとことが可能です。

注意!たまに参考書を隅から隅までじっくりと読んで、マーカーを利用してラインをしたり、メモしたりしている人をみかけますが、まったくの時間の無駄です。そんなことをするのは、やめるべきです。
参考書は詰まった時の、補助的なやくわりです、困った時の辞典と同じだと考えてください。辞典をまるまる記憶するのですか?

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