高校入試までの問題取り組み
高校入試の参考書選びのポイントをご紹介していきます。
●高校入試英語
高校入試の場合英語教科のばあいは特に、教科書によって単語などが違うので教科書準拠の問題集であったり参考書を選んだ方がいいでしょう。準拠でも問題文が教科書本文と全く同じではなく、比較的アレンジされているものであったりがいいでしょう。教科書の要点ができるだけたくさん書かれているほうが使いやすいです。
なお文法事項がしっかり解説されていて、例文がたくさん載っているような参考書が望ましいと思われます。
●高校入試数学
高校入試で数学の場合は見たことの無いような問題に取り組むことでさらに応用力がつくので、できることならば教科書準拠では無いほうが良いでしょう。基本問題から発展問題まで幅広いレベルの問題があるもので、基本問題や計算問題は問題数ができるだけ多いほうが良いです。
発展問題は問題数より、色々な種類の問題があるほうが良いでしょう。数学教科書レベルの問題をやるためには参考書は不必要です。少し難しい問題を一人で勉強するためには解き方の解説や、公式の説明が詳しく書かれている参考書が必要ですね。
今まで参考書や問題集の選び方であったり学習の仕方であったり効率的な使い方をご紹介してきましたが、これらは中学入試だけでなく、すべての大学入試やセンター試験の勉強をするときにも同じことです。効率的な勉強方法をマスターしていってください。高校入試頑張ってください。