高校入試までの問題集取り組み

Posted by 知恵子 | 高校入試問題集の使い方 | 金曜日 17 10月 2008 12:43:22

●高校入試理科
理科の場合には教科書準拠にこだわる必要はないけれど、指導要領から外れた内容の問題もよく見かけるので普段の勉強や中間期末対策には教科書準拠のほうが安心といえます。中学校のテストでも、入試でも実験についての出題はよくあるので比較的実験についての問題がしっかり載っているかは大切なポイント。理科の参考書は、より詳しく勉強の内容を調べるためのもの。教科書に載っていない内容までしっかり説明してあるものがよい。教科書の要点をまとめてあるだけとか、用語の説明だけの参考書では使っているうちに物足りなくなってしまうでしょう。
●高校入試社会
社会は教科書による内容の違いが大きいので普段の勉強には教科書準拠の問題集を利用して勉強していったほうが良い。基本問題から発展問題まで何度も練習できるようになっているもの。社会科の参考書も教科書の範囲を超えてできるだけ詳しくかかれているものの方がよい。歴史・地理・公民どれについても、同じ事がいえます。
●高校入試国語
読解力をつけるには読書が一番なので1.2年生は自分の好きな本が一番よい参考書になるでしょう。
文法は学校の授業でかるくしか扱わないので3年になってから受験用に考えればいいのですがどうしても必要なら文法問題集はできるだけ平易なもの。文法を勉強するために参考書は必要。基礎からしっかり書いてあり、できるだけ例文が多く載っている文法用の参考書がよいでしょう。文法などの勉強には論理エンジンなど学習教材がありますので、そういった論理エンジンなどを使うこともおすすめしたいと思います。

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