参考書はさらっと

Posted by 知恵子 | 高校入試の為に復習 | 土曜日 28 6月 2008 15:52:08

実際に高校入試までの間で問題集を勉強するべきです。問題集を何度も勉強し理解していきましょうとばかり書いてはきました。
実は、参考書も使い方を工夫すれば相当使えるのです。

でも、高校入試の試験勉強は、あくまで問題集中心にやることです。
考書を全部読みこんでから、問題集に取り掛かるなんて勉強方法も、以前に述べていますが絶対に避けて下さい。
とにかく参考書はパラパラとサラッと読むのでいいのです。じっくり読むのは効率が悪いです。

だから、問題と平行して参考書を使用する場合には、手を広げすぎないことです。
その問題に関係のないところまで、参考書でじっくり読む必要はありません。
最初に問題を解く時に自分では無理と思えば、最初だけ利用するというのもアリでしょう。

参考書を読むなら、これから自分は、どういう勉強をするのか。
ということが、ある程度確認程度で分かれば十分です。
できるだけわかりやすく、読みやすい参考書を選ぶといいでしょう。
人により好みがあるので、こちらは問題集とは違い1~3冊持っていてもいいと思います。

まず始めに参考書を読むときは、特に覚えようとしなくていいのです。
他に、図や表など補足説明の部分が分かりやすいものがいいでしょう。
これがあれば、わざわざ文章を読まずとも、その絵や図を見れば簡潔に説明されているものもあります。
これで、さらっと読み進むとことが可能です。

注意!たまに参考書を隅から隅までじっくりと読んで、マーカーを利用してラインをしたり、メモしたりしている人をみかけますが、まったくの時間の無駄です。そんなことをするのは、やめるべきです。
参考書は詰まった時の、補助的なやくわりです、困った時の辞典と同じだと考えてください。辞典をまるまる記憶するのですか?

参考書から始める?

Posted by 知恵子 | 高校入試の為に復習 | 木曜日 12 6月 2008 15:30:40

高校入試の勉強を開始しようというときに、まず最初に私は何も理解してないからとりあえず、参考書でも一通り読んでから。
そんな風に考えていらっしゃる方、時々見かけます。
勉強が苦手だという、そこのあなたもいきなり参考書から読みすすめていませんか?

こういった参考書から始めていく高校入試の勉強方法、実はこれが、いけないというわけでは、ないんですが、高校入試での勉強方法としては実はとても効率が悪いから、あまりおすすめはできません。
高校入試の試験とはいったい何なのかという事を理解していれば、まず最初に取り組むべき高校入試の試験勉強は、何をするべきかが見えてくるはずなのです。
高校の入試試験とは、言うまでもなく問題ですよね?
高校入試の勉強への取り組み方なのですが、当然ですが、試験勉強もやっぱり問題形式でやる方が参考書をひたすら読み進むよりかははるかに効率がいいんです。
高校入試のように問題形式で、頭の中にその実際に問題で経験した情報の内容が生きてくるのです。

これが参考書ですと、できるだけ多くの範囲を網羅しようとして、参考書に載っている全てを覚えなくてはいけないという気の遠くなる話しなのです。
参考書とは、読んで字のごとくあくまで参考にするものなので、勉強を進めるうちのある一部分が分からないときに、補助的に使う役割だと思ってください。
補助的役割または、より疑問に思った部分の理解を深めるために参考にするために使うのがベストな使い方なのです。

もしくは、一通り高校入試の勉強が終わった後に、知識の整理としても使えます。
間違っても、勉強の始めに、一から読んで覚えていこうなどとしないことです。

当然、持っておく必要はあります。

高校入試勉強の方法

Posted by 知恵子 | 高校入試の為に復習 | 木曜日 29 5月 2008 15:07:04

実際に問題集を自分で選ぶときは、答えの解説がていねいに書かれていて、実際に読んでみてわかりやすいものを選ぶようにしたらいいでしょう。  
問題の分量と解説ページの分量とがバランスがよく問題が半分解説が半分くらいになっている問題集を使ってみることをおすすめします。 
直接書き込み式問題集を使う場合も、まずは問題集として使うならば、その問題集に直接書き込むのではなくて問題集の専用のノートを準備するのがポイントです。
 
家に帰宅後に復習をするときにも、まずは最初に授業ノートを読み直す所からはとりかかるのが勉強の基本です。そのときに気を付けてほしいことですが、必ず授業でまちがえた問題だけは、もう1度解いてみてください。ここでもう一度してみて出来ているようならば問題をきちんと自分のものになっているという事で、きちんと理解したということではないでしょうか。

高校入試に向けた勉強で使う問題集の選び方ですが、自分にとってあまり難しすぎず簡単すぎないもの、やや難しいかなぁーと思う程度のものを一冊選ぶのがいいのではないかと思います。
そして最初の一冊がもう完璧だと思ったらワンランク上の中級をやり、そして最後に上級というように、ランク形式で進めるのです。一つの段階を終えるごとに達成感が味わえますし、次へ進むぞ!という高校入試での勉強の上でも目標として頑張れる意欲もわいてくるのではないでしょうか。