高校入試勉強の方法

Posted by 知恵子 | 高校入試の為に復習 | 木曜日 29 5月 2008 15:07:04

実際に問題集を自分で選ぶときは、答えの解説がていねいに書かれていて、実際に読んでみてわかりやすいものを選ぶようにしたらいいでしょう。  
問題の分量と解説ページの分量とがバランスがよく問題が半分解説が半分くらいになっている問題集を使ってみることをおすすめします。 
直接書き込み式問題集を使う場合も、まずは問題集として使うならば、その問題集に直接書き込むのではなくて問題集の専用のノートを準備するのがポイントです。
 
家に帰宅後に復習をするときにも、まずは最初に授業ノートを読み直す所からはとりかかるのが勉強の基本です。そのときに気を付けてほしいことですが、必ず授業でまちがえた問題だけは、もう1度解いてみてください。ここでもう一度してみて出来ているようならば問題をきちんと自分のものになっているという事で、きちんと理解したということではないでしょうか。

高校入試に向けた勉強で使う問題集の選び方ですが、自分にとってあまり難しすぎず簡単すぎないもの、やや難しいかなぁーと思う程度のものを一冊選ぶのがいいのではないかと思います。
そして最初の一冊がもう完璧だと思ったらワンランク上の中級をやり、そして最後に上級というように、ランク形式で進めるのです。一つの段階を終えるごとに達成感が味わえますし、次へ進むぞ!という高校入試での勉強の上でも目標として頑張れる意欲もわいてくるのではないでしょうか。

高校入試問題集の使い方

Posted by 知恵子 | 高校入試問題集の使い方 | 金曜日 16 5月 2008 14:43:29

高校入試の問題集や参考書を使った効果的な勉強方法
例えば、問題集の使い方では、以下のようなポイントがあります。
これから説明していくことは、問題集の基本的な使い方になります。
これらの勉強の進め方をマスターしておけば、勉強方法でつまづいた時にも確実にステップアップが間違いなくできます!

①基本的に問題集には何も書き込みをせずに、書き込みをするときには必ずノートに書くこと。  
②次に自分で解答を見て、問題を実際に採点してみましょう。
③解けた問題とそうでなかった問題とがあとから見て解るように問題番号に印をつけておきます。  
④自力で出来なかった問題は、日を改めて、再挑戦してみます。  
⑤あれもこれもと色々な教材をやらずに、1冊を最後までやり通すことです。

自分が今の状態で理解していること、理解していないことを参考書の中で区別しておいて自分でできることは何か。できないことは何かを区別しているのです。できなかった問題だけをやり直す。
自分が勉強の中で理解していなくてできないことを集中して何度も練習する。 これらの作業は、勉強の分野であったり運動だけに限りません。すべての教科に共通している勉強方法です。やはりこの方法は問題集を使って数学を勉強する場合にも同じです。あはり 問題集は、何度も繰り返して使わなければ問題集の意味が全くありません。

一つの参考書と問題集を繰り返す

Posted by 知恵子 | 高校入試問題集の使い方 | 木曜日 1 5月 2008 13:18:58

高校入試の参考書と問題集の使い方のコツをご紹介していこうと思います。

参考書や問題集を本屋さんで選ぶ時には自分でまずは書店でパラパラと内容を見て、使いやすいような参考書、自分のレベルにあった問題集を選ぶというのが問題集の正しい選び方です。 ところがです、参考書の使いやすさなんて書店で1時間や2時間さっと目を通して見たところで全くわかりません。 実際に何ヶ月か使ってみてはじめてこの参考書は使いやすいとか、高校入試を考えたら比較的いい問題が多いとか、自分のレベルには難しすぎるとか、 自分には簡単すぎるとかの具体的な感想が出てくるものです。 そこで教科別参考書選びの基本的なポイントを書きだしていきたいと思っています。

高校入試問題集選びの基本
高校入試問題集は色々な種類をあれもこれもと欲張って買ってはいけません。
どんな一冊でもいいですので、きちんと今手元にある一冊をきっちりとやり通しましょう。
その手元の問題集の間違えた問題はそのまま放置せずに必ず復習してください。

高校入試の問題集を使うときには、自分がこれだと思った一つの問題集を徹底して
何度も繰り返して使ってください。もちろん何度繰り返しても解けない問題もあるでしょうけれど、回を重ねるごとにそういう問題の数は確実に減っていきます。このように1冊の問題集を完全に消化してしまおうとすることが大切で、いろいろな問題集に手を出すことは避けたほうが良いと思います。