高校入試勉強を開始する時期

Posted by 知恵子 | 高校入試問題集の使い方 | 火曜日 19 8月 2008 11:54:20

高校入試の勉強であったり入試問題の過去問等はいつから始めたらよいのかについて説明していきたいと思います。

まず、過去問の購入時期は高校入試なら中学1年からすぐに高校入試の準備に取りかかるのが一番適切なのです。
この時期に高校入試対策の問題集であったりを購入をしておけば(まだ習ってはいない英語の場合を除き)学校で授業を受けたすぐ後に、高校入試ではどのような形で出題されるのかといった傾向ををおぼろげながらではあるがすぐに掴むことができるのです。習った直後に実際の高校入試問題にひととおりではありますが当たっておくことで、学校の授業に望む姿勢までが変わってくると思います。いや変わってくるはずなのです。

高校の3年程度になったら、まだ習っていないところを除いた全ての問題を解答時間の8割ぐらいの時間で解くように目標設定すると、自分の中での十分に理解できていないところが当然明白になるので、模範解答をよく読んでから、普段使っている問題集で同じような問題が載っていないかをまず確かめます。そんなことをしなくても、実際に過去問を解いたときに、「この問題は持っている問題集のあのあたりのページに載っていたなあ」と自分でもすぐに分かるほど、自分の問題集を使い倒込んで、見てください。何度もこなすのがいいです!何度もこなして自分のものにしてください。塾での教材を利用して高校入試の準備をしていくのも効率のよい勉強方法だと思います。

苦手を克服

Posted by 知恵子 | 高校入試で苦手を克服 | 日曜日 3 8月 2008 12:28:54

高校入試までの効率的な勉強のやり方ってどんなものでしょうか?
高校入試では、中学3年間の授業や、教科書の内容をどれだけ確実に身につけているかが問われてきます。
しかし、中学生は部活動等がありますので、忙しいですし高校入試もあります。
そのため、高校入試の勉強に費やす時間は限られてしまうことが多いようです。
それはぜひとも効率的な勉強方法で受験に向かいたいですね。

高校入試までの中学3年間に習う教科書のページ数ってご存知でしょうか?
驚くことに教科書15冊分にあたる、およそ3600ページの量なのです。
この教科書のすべて、これを受験勉強だからといって、すみずみまで全てを高校入試の為に勉強することはできないですよね。

高校入試までの間には教科書の全部ではなく、苦手な部分を、各学期ごとに要点や苦手なポイントをまとめてしぼって勉強するので良いのです。
自分の弱点を集中的にクリアにしていくことで、効率のよい勉強方法ができるでしょう。
あなたは得意科目ばかりを勉強して、弱点の克服をついつい先送りにしてしまったりしていませんか?
高校入試に向けて早い時期からできるだけ苦手教科を減らすことは理想ですが、なかなか苦手科目の勉強は手をつけにくいですよね。でも、よく考えてみると、受験では満点を取る必要はありません。合格最低点を越えれば合格となり、超難問を解ける必要なんてあまりないのです。
そうなると、得意教科で満点を目指すよりも、苦手科目を10~20点上げる方がカンタンなのです。しかも、今の時期からでも高校入試までの苦手教科の克服は十分できるんです。つまずいている所や苦手にしている所のコツをつかむまで 戻っていると時間が足りなくなるのでは?とお思いになるかもしれませんが、苦手にしている所はもちろん、克服していきましょう。高校入試の為に戻って勉強してもテストで確実に点数アップにつながるんです。