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	<title>高校入試問題集の知恵袋</title>
	<link>http://www.seeni.net</link>
	<description>高校入試問題集って選び方も勉強方法も難しい！</description>
	<lastBuildDate>Tue, 09 Dec 2008 04:32:58 -0600</lastBuildDate>
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		<title>師走は受験シーズン</title>
		<description><![CDATA[冬本番の12月になりました。各地では積雪のニュースも目立つようになり、冬到来が本格的となっています。
冬休みと言えば、受験生にとっては受験シーズンの始まりですね。高校入試を控える中学3年生は、3月の入試まで3か月余りです。
これまで、受験まではまだ時間あると思っていた受験生の皆さんもそろそろ本格的に対策をしていく必要があります。
高校入試問題集についてこれまで書いてきましたが、この冬休みこそ取り組むにはベストの期間だと思います。
「高校入試の問題集を買ってはあるけど・・・」という受験生のみなさんも、きちんと問題集と向き合って勉強していきましょう。
高校入試で必要になる知識は、高校入試問題集ですべて身につけられると言っても過言ではありません。
少し、科目別に見ていくことにしましょう。
～理科と社会～
理科と社会については、基本的に暗記科目になります。用語や漢字を覚えておかないと書けないので、教科書や問題集にのっている用語や漢字をノートに書いて覚えてしまいましょう。
～英語～
中学3年間分の英単語は全部覚えておきましょう！・・・と言ってもこれから3ヵ月では無理かもしれません。
そこで、高校入試問題集などについてくる重要単語集などを重点的に活用していきましょう。
～数学～
とにかく高校入試過去問などの問題集をやる。
問題集をやっていくうちに出題範囲や出題傾向についての感じがつかめてくると思います。
～国語～
漢字が書けるのは当然として、高校入試の問題集を中心に数多く問題をこなしておきましょう。
文章理解力や論理力がついてくれば、どんな問題が出てきても大丈夫になれます。
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		<link>http://www.seeni.net/archives/18</link>
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		<title>高校入試までの問題集取り組み</title>
		<description><![CDATA[●高校入試理科
理科の場合には教科書準拠にこだわる必要はないけれど、指導要領から外れた内容の問題もよく見かけるので普段の勉強や中間期末対策には教科書準拠のほうが安心といえます。中学校のテストでも、入試でも実験についての出題はよくあるので比較的実験についての問題がしっかり載っているかは大切なポイント。理科の参考書は、より詳しく勉強の内容を調べるためのもの。教科書に載っていない内容までしっかり説明してあるものがよい。教科書の要点をまとめてあるだけとか、用語の説明だけの参考書では使っているうちに物足りなくなってしまうでしょう。
●高校入試社会
社会は教科書による内容の違いが大きいので普段の勉強には教科書準拠の問題集を利用して勉強していったほうが良い。基本問題から発展問題まで何度も練習できるようになっているもの。社会科の参考書も教科書の範囲を超えてできるだけ詳しくかかれているものの方がよい。歴史・地理・公民どれについても、同じ事がいえます。
●高校入試国語
読解力をつけるには読書が一番なので１．２年生は自分の好きな本が一番よい参考書になるでしょう。
文法は学校の授業でかるくしか扱わないので３年になってから受験用に考えればいいのですがどうしても必要なら文法問題集はできるだけ平易なもの。文法を勉強するために参考書は必要。基礎からしっかり書いてあり、できるだけ例文が多く載っている文法用の参考書がよいでしょう。文法などの勉強には論理エンジンなど学習教材がありますので、そういった論理エンジンなどを使うこともおすすめしたいと思います。
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		<link>http://www.seeni.net/archives/16</link>
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		<title>高校入試までの問題取り組み</title>
		<description><![CDATA[高校入試の参考書選びのポイントをご紹介していきます。
●高校入試英語
高校入試の場合英語教科のばあいは特に、教科書によって単語などが違うので教科書準拠の問題集であったり参考書を選んだ方がいいでしょう。準拠でも問題文が教科書本文と全く同じではなく、比較的アレンジされているものであったりがいいでしょう。教科書の要点ができるだけたくさん書かれているほうが使いやすいです。
なお文法事項がしっかり解説されていて、例文がたくさん載っているような参考書が望ましいと思われます。
●高校入試数学
高校入試で数学の場合は見たことの無いような問題に取り組むことでさらに応用力がつくので、できることならば教科書準拠では無いほうが良いでしょう。基本問題から発展問題まで幅広いレベルの問題があるもので、基本問題や計算問題は問題数ができるだけ多いほうが良いです。
発展問題は問題数より、色々な種類の問題があるほうが良いでしょう。数学教科書レベルの問題をやるためには参考書は不必要です。少し難しい問題を一人で勉強するためには解き方の解説や、公式の説明が詳しく書かれている参考書が必要ですね。
今まで参考書や問題集の選び方であったり学習の仕方であったり効率的な使い方をご紹介してきましたが、これらは中学入試だけでなく、すべての大学入試やセンター試験の勉強をするときにも同じことです。効率的な勉強方法をマスターしていってください。高校入試頑張ってください。
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		<link>http://www.seeni.net/archives/12</link>
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		<title>高校入試勉強を開始する時期</title>
		<description><![CDATA[高校入試の勉強であったり入試問題の過去問等はいつから始めたらよいのかについて説明していきたいと思います。
まず、過去問の購入時期は高校入試なら中学１年からすぐに高校入試の準備に取りかかるのが一番適切なのです。
この時期に高校入試対策の問題集であったりを購入をしておけば（まだ習ってはいない英語の場合を除き）学校で授業を受けたすぐ後に、高校入試ではどのような形で出題されるのかといった傾向ををおぼろげながらではあるがすぐに掴むことができるのです。習った直後に実際の高校入試問題にひととおりではありますが当たっておくことで、学校の授業に望む姿勢までが変わってくると思います。いや変わってくるはずなのです。
高校の３年程度になったら、まだ習っていないところを除いた全ての問題を解答時間の８割ぐらいの時間で解くように目標設定すると、自分の中での十分に理解できていないところが当然明白になるので、模範解答をよく読んでから、普段使っている問題集で同じような問題が載っていないかをまず確かめます。そんなことをしなくても、実際に過去問を解いたときに、「この問題は持っている問題集のあのあたりのページに載っていたなあ」と自分でもすぐに分かるほど、自分の問題集を使い倒込んで、見てください。何度もこなすのがいいです！何度もこなして自分のものにしてください。塾での教材を利用して高校入試の準備をしていくのも効率のよい勉強方法だと思います。
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		<link>http://www.seeni.net/archives/14</link>
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		<title>苦手を克服</title>
		<description><![CDATA[高校入試までの効率的な勉強のやり方ってどんなものでしょうか？
高校入試では、中学３年間の授業や、教科書の内容をどれだけ確実に身につけているかが問われてきます。
しかし、中学生は部活動等がありますので、忙しいですし高校入試もあります。
そのため、高校入試の勉強に費やす時間は限られてしまうことが多いようです。
それはぜひとも効率的な勉強方法で受験に向かいたいですね。
高校入試までの中学３年間に習う教科書のページ数ってご存知でしょうか？
驚くことに教科書１５冊分にあたる、およそ３６００ページの量なのです。
この教科書のすべて、これを受験勉強だからといって、すみずみまで全てを高校入試の為に勉強することはできないですよね。
高校入試までの間には教科書の全部ではなく、苦手な部分を、各学期ごとに要点や苦手なポイントをまとめてしぼって勉強するので良いのです。
自分の弱点を集中的にクリアにしていくことで、効率のよい勉強方法ができるでしょう。
あなたは得意科目ばかりを勉強して、弱点の克服をついつい先送りにしてしまったりしていませんか？
高校入試に向けて早い時期からできるだけ苦手教科を減らすことは理想ですが、なかなか苦手科目の勉強は手をつけにくいですよね。でも、よく考えてみると、受験では満点を取る必要はありません。合格最低点を越えれば合格となり、超難問を解ける必要なんてあまりないのです。
そうなると、得意教科で満点を目指すよりも、苦手科目を１０～２０点上げる方がカンタンなのです。しかも、今の時期からでも高校入試までの苦手教科の克服は十分できるんです。つまずいている所や苦手にしている所のコツをつかむまで 戻っていると時間が足りなくなるのでは？とお思いになるかもしれませんが、苦手にしている所はもちろん、克服していきましょう。高校入試の為に戻って勉強してもテストで確実に点数アップにつながるんです。
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		<link>http://www.seeni.net/archives/15</link>
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		<title>高校入試学校選び</title>
		<description><![CDATA[高校受験の受験校の組み方をご説明していきます。
まず、高校入試では第一志望校を決めることから始めます。
最初に第一志望校が決まったら、それをもとにして受験校を組んでいきます。
高校受験での１人あたりの受験校の数ですが一番少ない人でも２校、多い人だと１０校くらいになります。
平均的には３～６校くらいになります。（住んでいる場所にもよりますが）
受験校を組む場合、「おさえ校」「実力相応校」「挑戦校」をまんべんなく入れていきます。
「おさえ校」というのは、自分の学力で確実に入れる学校のことを指します。
「実力相応校」とは、普段の実力が出せれば合格できる学校のことです。
「挑戦校」とは、自分の実力よりもレベルが少し高い学校です。
では偏差値で考えて行きたいと思います。
自分の偏差値が６０なら「おさえ校」が偏差値５０くらいの学校になります。「実力相応校」が偏差値６０くらいの学校であるならば「挑戦校」が偏差値７０くらいの学校といった風です。
この学校に関する考え方は中学受験、高校受験、大学受験の全てにおいて通用します。
て言いましたがただ、偏差値だけを見て適当に入試する高校を決めるのは絶対にいけません。
特に、注意していただきたいのが「おさえ校」を選ぶ時です。
「おさえ校」は一般には「滑り止め」と言われる学校ですが、
「滑り止め」だからといってあまりにも学力とかけ離れた学校を選ぶべきではありません。というのも、実際に行くことになるのですから、中学校の担任の先生との３者面談の際に学校の先生に提示された学校やその学校にレベルが近い学校を受験校にしましょう。
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		<link>http://www.seeni.net/archives/17</link>
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		<title>参考書はさらっと</title>
		<description><![CDATA[実際に高校入試までの間で問題集を勉強するべきです。問題集を何度も勉強し理解していきましょうとばかり書いてはきました。
実は、参考書も使い方を工夫すれば相当使えるのです。
でも、高校入試の試験勉強は、あくまで問題集中心にやることです。
考書を全部読みこんでから、問題集に取り掛かるなんて勉強方法も、以前に述べていますが絶対に避けて下さい。
とにかく参考書はパラパラとサラッと読むのでいいのです。じっくり読むのは効率が悪いです。
だから、問題と平行して参考書を使用する場合には、手を広げすぎないことです。
その問題に関係のないところまで、参考書でじっくり読む必要はありません。
最初に問題を解く時に自分では無理と思えば、最初だけ利用するというのもアリでしょう。
参考書を読むなら、これから自分は、どういう勉強をするのか。
ということが、ある程度確認程度で分かれば十分です。
できるだけわかりやすく、読みやすい参考書を選ぶといいでしょう。
人により好みがあるので、こちらは問題集とは違い１～３冊持っていてもいいと思います。
まず始めに参考書を読むときは、特に覚えようとしなくていいのです。
他に、図や表など補足説明の部分が分かりやすいものがいいでしょう。
これがあれば、わざわざ文章を読まずとも、その絵や図を見れば簡潔に説明されているものもあります。
これで、さらっと読み進むとことが可能です。
注意！たまに参考書を隅から隅までじっくりと読んで、マーカーを利用してラインをしたり、メモしたりしている人をみかけますが、まったくの時間の無駄です。そんなことをするのは、やめるべきです。
参考書は詰まった時の、補助的なやくわりです、困った時の辞典と同じだと考えてください。辞典をまるまる記憶するのですか？
]]></description>
		<link>http://www.seeni.net/archives/13</link>
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		<title>参考書から始める？</title>
		<description><![CDATA[高校入試の勉強を開始しようというときに、まず最初に私は何も理解してないからとりあえず、参考書でも一通り読んでから。
そんな風に考えていらっしゃる方、時々見かけます。
勉強が苦手だという、そこのあなたもいきなり参考書から読みすすめていませんか？
こういった参考書から始めていく高校入試の勉強方法、実はこれが、いけないというわけでは、ないんですが、高校入試での勉強方法としては実はとても効率が悪いから、あまりおすすめはできません。
高校入試の試験とはいったい何なのかという事を理解していれば、まず最初に取り組むべき高校入試の試験勉強は、何をするべきかが見えてくるはずなのです。
高校の入試試験とは、言うまでもなく問題ですよね？
高校入試の勉強への取り組み方なのですが、当然ですが、試験勉強もやっぱり問題形式でやる方が参考書をひたすら読み進むよりかははるかに効率がいいんです。
高校入試のように問題形式で、頭の中にその実際に問題で経験した情報の内容が生きてくるのです。
これが参考書ですと、できるだけ多くの範囲を網羅しようとして、参考書に載っている全てを覚えなくてはいけないという気の遠くなる話しなのです。
参考書とは、読んで字のごとくあくまで参考にするものなので、勉強を進めるうちのある一部分が分からないときに、補助的に使う役割だと思ってください。
補助的役割または、より疑問に思った部分の理解を深めるために参考にするために使うのがベストな使い方なのです。
もしくは、一通り高校入試の勉強が終わった後に、知識の整理としても使えます。
間違っても、勉強の始めに、一から読んで覚えていこうなどとしないことです。
当然、持っておく必要はあります。
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		<link>http://www.seeni.net/archives/7</link>
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		<title>高校入試勉強の方法</title>
		<description><![CDATA[実際に問題集を自分で選ぶときは、答えの解説がていねいに書かれていて、実際に読んでみてわかりやすいものを選ぶようにしたらいいでしょう。 　
問題の分量と解説ページの分量とがバランスがよく問題が半分解説が半分くらいになっている問題集を使ってみることをおすすめします。　
直接書き込み式問題集を使う場合も、まずは問題集として使うならば、その問題集に直接書き込むのではなくて問題集の専用のノートを準備するのがポイントです。
　
家に帰宅後に復習をするときにも、まずは最初に授業ノートを読み直す所からはとりかかるのが勉強の基本です。そのときに気を付けてほしいことですが、必ず授業でまちがえた問題だけは、もう１度解いてみてください。ここでもう一度してみて出来ているようならば問題をきちんと自分のものになっているという事で、きちんと理解したということではないでしょうか。
高校入試に向けた勉強で使う問題集の選び方ですが、自分にとってあまり難しすぎず簡単すぎないもの、やや難しいかなぁーと思う程度のものを一冊選ぶのがいいのではないかと思います。
そして最初の一冊がもう完璧だと思ったらワンランク上の中級をやり、そして最後に上級というように、ランク形式で進めるのです。一つの段階を終えるごとに達成感が味わえますし、次へ進むぞ！という高校入試での勉強の上でも目標として頑張れる意欲もわいてくるのではないでしょうか。
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		<link>http://www.seeni.net/archives/4</link>
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		<title>高校入試問題集の使い方</title>
		<description><![CDATA[高校入試の問題集や参考書を使った効果的な勉強方法
例えば、問題集の使い方では、以下のようなポイントがあります。
これから説明していくことは、問題集の基本的な使い方になります。
これらの勉強の進め方をマスターしておけば、勉強方法でつまづいた時にも確実にステップアップが間違いなくできます！
①基本的に問題集には何も書き込みをせずに、書き込みをするときには必ずノートに書くこと。 　
②次に自分で解答を見て、問題を実際に採点してみましょう。
③解けた問題とそうでなかった問題とがあとから見て解るように問題番号に印をつけておきます。 　
④自力で出来なかった問題は、日を改めて、再挑戦してみます。 　
⑤あれもこれもと色々な教材をやらずに、１冊を最後までやり通すことです。
自分が今の状態で理解していること、理解していないことを参考書の中で区別しておいて自分でできることは何か。できないことは何かを区別しているのです。できなかった問題だけをやり直す。
自分が勉強の中で理解していなくてできないことを集中して何度も練習する。 これらの作業は、勉強の分野であったり運動だけに限りません。すべての教科に共通している勉強方法です。やはりこの方法は問題集を使って数学を勉強する場合にも同じです。あはり 問題集は、何度も繰り返して使わなければ問題集の意味が全くありません。
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		<link>http://www.seeni.net/archives/3</link>
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